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【2025年・母娘で中欧女子旅】60代の母と3都市を巡った8泊11日|ミュンヘン・ザルツブルク・ウィーンのスケジュール公開!<前半>

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こんにちは、aokoです。

 

2025年5月下旬から6月初旬にかけて、母と一緒に中欧(ドイツとオーストリア)を旅してきました。
訪れたのは、ドイツのミュンヘン、そしてオーストリアのザルツブルクとウィーンの3都市です。

 

今回は、初めてヨーロッパを訪れる60代の母との母娘旅行
安全で無理のないペースを心がけながらも、楽しく思い出深い旅になりました。

 

旅の目的は、美しいペーパーナプキン探し王道の観光スポット巡り
※ドイツではデザイン性の高いペーパーナプキンが手頃な価格で手に入るんです!

 

この記事では、実際に私たちが過ごした8泊11日のスケジュールの前半(ミュンヘンとザルツブルク1日目)をご紹介します。
これから中欧旅行を計画する方の参考になれば嬉しいです。

 

🏰目次🏰

 

🧳 1日目:出発(日本 → ドーハ)

  • 17:25 成田国際空港 出発(カタール航空)

  • 23:15 ドーハ・ハマド国際空港 到着
     └ 待機時間:約2時間45分

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✈️ 2日目:ミュンヘン到着&旧市街を歩く1日

  • 02:00 ドーハ・ハマド国際空港 出発(カタール航空)

  • 07:00 ミュンヘン・フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港 到着
     └ ルフトハンザ エクスプレスバスで中心地へ移動

  • 09:00 エデンホテル ヴォルフ チェックイン(ミュンヘン中央駅すぐ)

🏰 午前:歴史ある教会めぐりと広場散策

  • 11:00 聖ミヒャエル教会(ルートヴィヒ2世のお墓)見学

  • 11:30 フラウエン教会(ミュンヘンの象徴的な双塔の教会)見学

  • 12:00 マリエン広場にて新市庁舎のからくり時計(グロッケンシュピール)鑑賞

  • 12:20 ヴィクトゥアリエンマルクト市場 周辺を散策

🎨 午後:ミュージアム&ショッピング

  • 13:30 おもちゃ博物館(旧市庁舎内)見学

  • 14:00 マクドナルドでカフェタイム(休憩)

  • 14:30 聖ペーター教会(ミュンヘン最古の教会)見学

  • 15:20 アザム教会(豪華なロココ様式の小さな教会)見学

  • 16:10 GALERIA(デパート)でショッピング

  • 17:00 シュタイフでぬいぐるみをウィンドウショッピング

  • 17:20 【Café Conditorei 】で本場のバームクーヘンとカフェタイム

 

⭐この日のおすすめポイント⭐

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この日はミュンヘン旧市街の観光スポットを中心に、教会を巡りながらゆったりと街歩きとショッピングを楽しみました。

中でも特に印象的だったのは、アザム教会(Asamkirche)
外観は控えめですが、内部は圧巻の装飾美で、ぜひ訪れてほしい隠れた名所です。

 

 

🏰 3日目:ロマンチック街道日帰りツアーに参加(日本語ガイド付き)

  • 06:50 ミュンヘン中央駅 集合(DB Information前)
     └ 日本人ガイドによる1日バスツアーに参加

  • 07:00 ミュンヘン中央駅 出発

  • 08:20 リンダーホーフ城 到着

  • 09:05 リンダーホーフ城 入場見学(ルートヴィヒ2世の離宮)

  • 10:00 出発

  • 11:00 コロマン教会で写真ストップ(外観のみ)

  • 11:05 出発

  • 11:20 フュッセン 到着(昼食を兼ねた自由時間)

  • 12:10 聖マング市教区教会(St. Mang)見学

  • 12:15 ホーエス城のだまし絵を鑑賞

  • 12:50 フュッセン 出発

  • 13:20 世界遺産 ヴィース教会(Wieskirche)見学

  • 13:50 出発

  • 14:20 ホーエンシュヴァンガウ 到着

  • 14:30 バイエルン王博物館 見学

  • 16:00 軽食:ホットドッグを食べる

  • 16:20 フェイラー(FEILER)のハンカチ購入

  • 17:30 ホーエンシュヴァンガウ 出発

  • 19:30 ミュンヘン中央駅 解散

 
⭐この日のおすすめポイント⭐

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この日は、日本語ガイド付きの1日バスツアーに参加しました。
移動はすべてバスなので、移動ストレスも少なく、効率よく観光地を巡れるのが最大の魅力です。

訪れたのは、リンダーホーフ城、コロマン教会、フュッセン、世界遺産ヴィース教会、ホーエンシュヴァンガウなど。盛りだくさんですが、ガイドさんのおかげでスムーズに進みました。

なお、私たちは60代の母の体力を考慮してノイシュヴァンシュタイン城への入場はしませんでしたが、このツアーでは追加料金で希望者のみ入場可能です。
(実際に、同じツアーに参加した他の方々は城内に入っていました)

 
参加したツアーはこちらから👇
 
 

🏰 4日目:宮殿と芸術にふれるミュンヘン中心部の日

  • 09:00 ニンフェンブルク宮殿 見学・ショップでお買い物
     └ ルートヴィヒ2世が生まれたバロック様式の宮殿

  • 09:50 広大な庭園を散策(白鳥やガンなど、自然豊かな癒し空間)

  • 10:50 ホテルに戻って休憩

  • 12:30 【カフェ・ルイトポルト】でカフェタイム
     └ 優雅な雰囲気で人気の老舗カフェ

  • 13:10 ホーフガルテン(庭園)をのんびり散策

  • 13:40 レジデンツ 見学(バイエルン王の旧宮殿、美術・宝物も豊富)

  • 15:00 バイエルン州立オペラ(外観のみ鑑賞)

  • 15:30 ホテルで休憩(少し早めに体力を回復)

  • 18:30 【Wirtshaus RechthalerHof】でディナー
     └ ミュンヘンらしい伝統的なドイツ料理が楽しめるお店

 

⭐この日のおすすめポイント⭐

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この日のハイライトは、ニンフェンブルク宮殿(Schloss Nymphenburg)

ロココ様式の豪華な「大広間」には、圧巻の天井画と装飾が広がっていて見応え十分。
広大な庭園には白鳥やガンがのびのびと過ごしていて、観光地でありながら地元の人の憩いの場にもなっています。
犬の散歩やジョギングを楽しむ人も多く、旅の途中で自然と落ち着いた時間を過ごすことができました。

午後はレジデンツなど市内の芸術・歴史スポットを巡りつつ、のんびりめのスケジュールで体力も温存できました。

 

 

🚆 5日目:ミュンヘンからザルツブルクへ移動&旧市街を散策

  • 09:20 ホテル付近で最後のショッピング(お土産などをチェック)

  • 10:20 ホテルをチェックアウト

  • 10:55 ミュンヘン中央駅 発(BRB)→ ザルツブルクへ
     └ 本来は乗り換えなしの予定でしたが、途中で乗り換えが発生…ちょっとしたトラブルも旅の思い出に。

  • 13:35 ザルツブルク 到着

  • 13:40 オーストリア トレンド ホテル ヨーロッパ ザルツブルク チェックイン

  • 14:10 「ザルツブルクカード」入手(市内観光や交通に便利)

🌹 午後:モーツァルトゆかりの街を散策

  • 14:30 ミラベル庭園 見学(大理石の間も)
     └ 季節の花が咲く整形式庭園。「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台にもなった場所。

  • 15:10 【カフェ・トマセリ】でティータイム
     └ モーツァルトも通ったとされる歴史あるカフェで一息

  • 15:50 ゲトライデ通り 周辺でショッピング
     └ 名物のモーツァルトクーゲルや雑貨をチェック

  • 17:00 ザルツブルク大聖堂 見学(荘厳なバロック建築)

  • 17:20 ホーエンザルツブルク城(ケーブルカーで丘の上へ)
     └ 街全体を一望できる絶景スポット

🛒 夜:買い出し&ホテルでのんびりごはん

  • 19:00 スーパーで夕食・飲み物などを購入

  • 20:00 ホテルで夜ご飯(軽めに部屋でくつろぎながら)

 
⭐この日のおすすめポイント⭐

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この日一番印象に残ったのは、ミラベル庭園
この日は天気がとても良く、バラがちょうど見ごろでとても美しかったです。
庭園の中央に噴水や花壇が広がり、背後にはホーエンザルツブルク城も見え、絵葉書のような風景が広がっていました。

ミュンヘンからの移動で少しハプニングがありましたが、午後はゆったりとザルツブルクの雰囲気を楽しめました。

✨まとめ:いつもと違う季節・旅のスタイルで感じたこと

実は私自身、ミュンヘン・ザルツブルク・ウィーンの3都市には以前一度訪れたことがあります
でもその時はすべて冬。今回は春から初夏にかけての旅で、「季節が違うとこんなにも印象が変わるんだ」と驚きと感動がありました

春〜夏は日が長く、天気も比較的安定しているので、観光にはとても良いシーズンですね。
街を歩く人々の服装や光の入り方、花の咲き方など、全てが明るく感じられました。

 

今回は、60代の母との母娘旅というのも、今までと違う旅スタイルでした。
ひとり旅のときはついつい予定を詰め込んでしまいがちなのですが、今回は「無理なく、楽しく」を第一に、休憩時間もきちんと確保する旅程に。
そのおかげで、母も私も心地よく過ごせたように思います。

 

今回とても実感したのが、ドイツやオーストリアの「お店の営業時間」事情
特に以下のような点には注意が必要です:

  • 日曜・祝日はほとんどのお店が閉まる

  • 土曜日も早めに閉店するところが多い

ペーパーナプキンを買うのを楽しみにしていたのですが、
ドイツでは3日目は1日ツアー、4日目は祝日で、しっかり買い物ができたのは2日目だけでした。

また、6日目にウィーン中央駅のスーパーで夜に買い物をしようとしたら、営業時間が終わっていて買えなかったということも。
旅程を組む際は、現地の営業日・時間の確認を事前にしておくことを強くおすすめします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
旅行記の後半では、ウィーンでの過ごし方やおすすめスポットをご紹介しますので、ぜひそちらもご覧ください。