aokoのブログ

30代主婦のブログ

「aokoのブログ」について

はじめまして、aokoです。

千葉県在住の30代主婦です。

 

このブログは2020年コロナ禍の独身時代より始め、関心のあることについてテーマ問わず更新している雑記ブログです。

 

主に以下のようなテーマで投稿しています。

 

 💓婚活

24歳のときに婚活アプリの世界へ。

26歳のときに友達の紹介で出会った人と付き合い、婚約。

28歳の年に婚約破棄。再び婚活アプリの世界へ。

30歳のときマッチングアプリで出会った現在の夫と結婚。

 

💓資格試験

独身時代は金融機関などで事務をしていました。

社会人になってからは、スキルアップや趣味で年に何回か資格試験を受けていました。

主婦の今も、主婦力がアップしそうな資格を中心に勉強しています。

今年は独身時代に挫折した宅建に再挑戦する予定です!

おすすめの資格試験や、勉強方法について紹介しています。

 

💓動物カフェ

ハムスターを飼っていますが、いつか犬も飼いたいと密に思っています。

最近は動物カフェで色々な動物に癒されています。

行って良かった動物カフェについても投稿しています。

 

💓旅行

毎年2~3回旅行に行っています。

行って良かった場所などについて投稿しています。

 

💓キャラクター

ムーミンやピーターラビットが好きです。

最近は、ハムスターを飼っていることもあり、ハム太郎も好きです。

キャラクター関連の記事も投稿しています。

 

💓占い

婚活をしていたときは特に占いに行っていました。

最近も中華街などに行ったときはせっかくだし・・と占いに行くことがあります。

体験談を投稿しています。

 

 

その他、お出かけして良かった場所や、買って良かったものなどを更新しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

最終更新日:2024年9月22日

 

【女ひとり旅】中欧3都市9日間|1日目&2日目 エミレーツ航空で行くブダペスト到着初日の過ごし方

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こんにちは、aokoです。

 

2025年1月に、ハンガリー(ブダペスト)・オーストリア(ザルツブルク・ウィーン)へひとり旅してきました。

 

今回は、成田からエミレーツ航空でドバイ経由、
ハンガリー・ブダペストに到着した初日のスケジュールをまとめます。

長時間フライトのあとって、
「初日は移動だけで終わりそう…」と思っていましたが、
実際は市内観光+グルメ+夜景までしっかり楽しめました。

これからブダペスト旅行を考えている方、
特に「到着日の過ごし方」に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

中欧旅行6泊9日の簡単な全体スケジュールについては以下の記事で紹介しています

 

 

🌷目次🌷

 

1日目|22:20 成田国際空港を出発(エミレーツ航空)

今回利用したのはエミレーツ航空。

成田→ドバイ→ブダペストの乗り継ぎルートです。

初日も観光したいと思っていたのと、暗くなる前にホテルに到着したいと思っていたので、ブダペスト13:35着の便を予約しました。

 

ドバイ経由だと、時間はかかるものの、個人的には以下の点が決め手でエミレーツ航空で予約しました。

 

①エコノミー席でも、機内食がそれなりに美味しい

②機内も綺麗

③機内のエンタメも豊富

④ドバイ国際空港は綺麗でお店も豊富、夜中や早朝でも営業しているので、待機時間が中途半端に長くても過ごしやすい

⑤ドバイ国際空港での乗り継ぎは、広いので空港内の電車を使うこともありますが、表示がわかりやすく迷いにくい

⑥追加料金なしで25kgまで荷物を預けられた(予約時に要確認)

⑦全体的に質が良い割に料金はそんなに高くない

 

成田からドバイまでの飛行時間は12時間10分。

夜便だったので、機内ではほぼ寝て、たまに映画をみたりゲームをしたりして過ごしました。
機内食も普通に美味しく、
「ヨーロッパ遠すぎてしんどいかも…」という不安は、
この時点でかなり和らぎました。

 

長距離でしたが、思っていたより快適でした。

 

2日目|ドバイ経由でブダペストへ

05:30 ドバイ国際空港に到着(トランジット約5時間)

Aエリアに到着後、手荷物検査をして、
電光掲示板で次に乗る便のエリアを確認。

エレベーターや空港内の電車を使ってBエリアへ移動しました。

表示も大きくて分かりやすく、
迷うことなくスムーズに辿り着けました。

 

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ドバイ国際空港は、とにかく広くてキラキラしています。

免税店、お土産屋さん、カフェ、フードコートなど、
本当に何でもそろっていて、時間潰しには全く困りません。

人も多くて明るいので、
ひとりでも怖さはまったく感じませんでした。

 

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ただ、全体的に物価は高めです。

マクドナルドでも、セットで注文すると
安いもので1,000円くらいしました。

それでも他のお店よりは安い方で、
タッチパネル注文なので言葉の壁もなく、
トランジット中にごはんで1回、カフェとして1回利用しました。

 

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空港内で化粧をしたかったのですが、
日本のように化粧ブースはなく…。

なるべく空いているトイレの手洗い場で、
手早く済ませました(笑)

 

10:35 ドバイ出発 → 13:35 ブダペスト到着

ドバイからブダペストの飛行時間は約6時間。

機内食も安定の美味しさでした。

 

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ブダペストでの入国審査は、拍子抜けするくらいあっさりでした。

英語が不自由な身としては、緊張する瞬間なのですが、

目的とか日数とか王道な質問のみでした。

ただ、春節前だったこともあり、
空港を出るまでに1時間ほどかかりました。

 

ブダペスト空港から市内中心部へは100Eバスを利用しました。

  • 料金:2,500Ft(2026年1月時点)
  • 所要時間:約40分
  • 乗り換えなしで市内直行

タクシーや、200Eバス+地下鉄という方法もありますが、

  • タクシー → 高い
  • 200E+地下鉄 → 安いけど乗り換えが面倒で時間がかかる

ということで、100Eバスを選びました。

チケットはバス乗り場付近の券売機で、
クレジットカードで購入できます。

言語は英語を選択可能。

詳しい買い方は、YouTubeの解説動画を
事前に見ておくと安心だと思います。

運転手にチケットを見せると、チケットは少し破られて返されました。

私が乗ったときはそこまで混雑しておらず、
スーツケースを持っていても問題なく乗れました。
(私は立っていました)

 

空港から市内までの100Eバスのチケット(2025年1月時点では2,200Ftでした)

 

15:25 ホテルゼニット・ブダペスト・パレスにチェックイン

 

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今回泊まったのは、ペスト側にある
Hotel Zenit Budapest Palace

立地がとにかく良かったです。

  • 聖イシュトヴァーン大聖堂 → 徒歩5分
  • ドナウ川 → 徒歩10分
  • デアークフェレンツ広場駅(地下鉄1・2・3号線)→徒歩7分

という、観光拠点として完璧すぎる場所。

すぐ近くに繁華街もあります。

 

翌日の観光でも、何度か休憩しにホテルに戻りました。

 

スタンダード ダブルルームに泊まりましたが、部屋は綺麗で天井も高く、冷蔵庫もありました。

 

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1月の寒い時期でしたが、暖房が効いていて部屋は暖かかったです。

 

時期やサイトによってだいぶ変動するかもしれませんが、私はBooking.comからの予約で、2泊24,300円(食事なし)(前日までキャンセル無料)でした。

 

16:10 聖イシュトヴァーン大聖堂

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ブダペストで一番有名な大聖堂。

外観だけでも圧巻で、
「あ、ヨーロッパ来たな…」と一気に実感。

 

中は有料で、見学できます。

チケットはオンラインでも購入できますが、現地のチケットボックスでも購入できます。

看板はあるのですが、道を挟んだ場所にあったので少し分かりにくかったです。👇

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教会内部のみの入場料2,400Ft(2025年1月時点)と、1,000円以上。

クレジットカードも使えました。

 

「大聖堂の見学に1,000円以上は高いな…」と思いましたが、

今回の旅行に見た中で、一番煌びやかな大聖堂で一見の価値ありです。

 

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夕食後に通ると、ライトアップされていて綺麗でした

 

16:40 ハンガリー国立歌劇場

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本当はオペラを鑑賞してみたかったのですが、
旅行に行くことが決まったのが直前だったこともあり、希望していた席種が取れそうになく、今回は断念しました。

 

今回は中には入らず、ロビーと外観だけ見学。

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それでも建物が本当に美しくて、
写真を撮るだけでも十分に価値のあるスポットだと思いました。

 

外観ももちろん素敵なのですが、ロビーの雰囲気もとても良く、
「ここでオペラを観られたら絶対素敵だろうな…」と想像するだけでワクワク。

 

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館内を見学できるガイドツアーもあり、
基本的に英語ガイドツアーは毎日開催されているようです。

有料で料金もそれなりにすることと、
今回の旅行では他にも行きたい場所があったため、今回はツアーも見送りました。

でも、オーストリア皇后エリザベートが訪れた場所としても有名で、
客席もとても美しいことで知られているので、
いつかまたブダペストに来る機会があれば、ぜひリベンジしたい場所です。

 

17:00 MENZAで夕食(豚肉&フォアグラ)

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初日の夜ごはんは、ブダペストでも人気店の MENZA(メンザ) へ。

頼んだのは、ハンガリー産の豚肉の上にフォアグラが乗ったメニュー。

ハンガリーに行ったら「絶対にフォアグラを食べたい」と思っていたので、これはもう大満足の一皿でした。

メニューを見ただけでは正直どんな料理か想像しにくそうだったので、
事前にGoogleマップの口コミや写真をチェックして、あらかじめ注文するものを決めてから行きました。

海外レストランでの注文が少し不安な人は、
こうやって写真で予習しておくとかなり安心だと思います。

店内にはアジア人のお客さんやおひとり様もいて、
ひとりでも全く浮く感じはありませんでした。

ただ、全体的に量は多めで、
ポテトはさすがに食べきれず、残してしまいました…。

フォアグラはとても美味しかったのですが、
豚肉は少し硬めで、そこだけはちょっと惜しかったかも。

 

17:45 ドナウ川ナイトウォーク

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夕方〜夜のドナウ川が本当に綺麗。

国会議事堂、橋、街並み、
全部がライトアップされていて感動しました。

 

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本当はナイトクルーズも考えていたのですが、
この日は全体的に少し霧がかっていて景色がぼやけていたので、今回は徒歩で散策することにしました。

 

ペスト側から橋を渡ってブダ側へ。

ブダ側からライトアップされた国会議事堂を眺めて、
その後は地下鉄でホテルに戻りました。

 

だいぶ暗くなっていたので、
なるべく他の観光客の近くを歩くようにしていました。

ただ、時期的に観光客も少なく、思ったより人がいなくて、
「ちょっとこれは判断ミスだったかも…」と内心ヒヤヒヤ。

 

結果的には何事もなく無事に帰れたのですが、
女ひとり旅で夜の散歩は、やっぱりもう少し人の多い時間帯にした方が安心だなと実感しました。

 

19:30 ホテルに戻って終了

さすがにこの時点で体力は限界。
翌日に備えてシャワーを浴びて即ベッドでした。

でも、

  • 移動

  • 観光

  • グルメ

  • 夜景

全部できたので、
到着日としては120点の1日でした。

 

まとめ

到着日に気をつけたいこと

実体験からのメモ👇

予定を詰めすぎない
長時間フライトのあとは、思っている以上に体力を消耗しています。
初日は「少し余裕があるくらい」のスケジュールがちょうどいいです。

夜は無理しない
ブダペストは比較的治安が良いとはいえ、女ひとり旅の場合は注意必須。
暗くなったら人のいない場所は通らず、無理せず早めにホテルへ戻るのがおすすめです。

スニーカー必須
とにかくよく歩くので、歩きやすい靴は必須でした。

現金は少しだけ用意
私は念のため成田で少額だけ両替しておきました。
基本はクレジットカードで問題ありませんが、いざという時のために現金があると安心です。

eSIMが使えない想定もしておく
到着直後、eSIMがすぐにつながらず少し焦りました。
オフラインでもホテルまで行けるように、地図のダウンロードや行き方のスクショを用意しておくと安心です。

 

移動の疲れも残っているので、
翌日の観光に備えて、初日は欲張らないスケジュールがおすすめだと思います。

 

ブダペスト初日の観光ルート

成田→ブダペスト到着日のルート:

  1. 空港 → 100Eバスで市内

  2. ホテルチェックイン

  3. 大聖堂&歌劇場

  4. MENZAで夕食

  5. ドナウ川夜景

この日はブダ側まで歩いてから地下鉄で帰ったので、
地下鉄の1回券を購入しました。

ただ、ブダ側まで行かずペスト側だけの散策にしたり、
天気が良ければペスト側発のナイトクルーズに乗ったりすれば、
基本的にはすべて徒歩圏内で観光することも可能です。

とはいえ、ホテルからMENZAまでは徒歩約20分ほど。

途中で大聖堂や歌劇場に立ち寄ったり、街の雰囲気を感じながら歩くにはちょうど良い距離でしたが、
天候が悪い日や疲れている時は、料金はかかりますが地下鉄をもっと活用するのも全然アリだと思いました。

 

お土産屋さんが可愛かったです♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

【体験レポ】「トーベとムーミン展」に行ってきた!アクセス・展示内容・カフェ・グッズ等を紹介✨

 

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こんにちは、aokoです。

 

先日、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催中の「トーベとムーミン展」に行ってきました。

 

展示内容もさることながら、カフェや限定グッズも可愛くてとても癒されました。

 

この記事では、トーベとムーミン展に実際に行ってみた様子に加え、アクセス方法や料金システムなどをレポートします。

これからトーベとムーミン展に行く方にとって参考になる内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

🍃目次🍃

 

 

📘 ムーミン誕生80周年を祝う特別展

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ムーミンの生みの親であるフィンランドの芸術家、トーベ・ヤンソンに焦点を当てた展覧会で、ムーミン小説出版80周年を記念して開催されています。

 

展示はなんと約300点!
初期の油彩画や戦前・戦後の風刺画、ムーミン小説やコミックの原画・スケッチに加え、トーベの愛用品まで幅広く紹介されています。
ふだん目にすることのない貴重な壁画もありました。

 

ムーミンだけではなく、画家・作家・風刺画家としても活躍したトーベ・ヤンソンの人生と創作活動を深く知ることができました。

 

 

🚃 アクセス・開催情報

🗓【会期】2025年7月16日(水)〜9月17日(水)
📍【会場】森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
🕘【開館】10:00〜18:00(※金・土・祝前日は20:00まで)
🛤【最寄駅】
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口直結(徒歩3分)
・都営大江戸線「六本木駅」3番出口から徒歩6分

 

 

🎫チケット・料金

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【平日(日時指定不要)】

※平日特定日(8/12~15、9/16~17)は日時指定予約が必要

一般・大学・専門学生:2,300円
高校生・中学生:1,500円
小学生:800円

 

【土日祝】

※日時指定必須

一般・大学・専門学生:2,500円
高校生・中学生:1,600円
小学生:900円

 

【割引など】

障がい者手帳をお持ちの方:本人は半額、付き添い1名まで無料
未就学児:無料

 

【購入・利用方法】

購入:アソビュー!/森ビルオンラインチケット/会場窓口(一部)
学生は学生証提示が必要
小学生以下は18歳以上の保護者同伴(同伴は最大2名まで)
チケット購入後のキャンセル・変更・払い戻し不可
土日祝・特定日は日時指定予約が必須
当日は3階チケットカウンターで入館券と引き換え

 

アソビュー!👇

遊び予約/レジャーチケット購入サイト「asoview!(アソビュー)」

森ビルオンラインチケット👇

美術館・展望台 チケット|メンバーシップ Museum & Observatory Tickets|Membership

 

【お得に行く方法】

平日料金を選べば、土日祝より最大200円安く入場可能。
未就学児は無料なので、家族連れは節約できます。
障がい者手帳を持っている場合は本人半額+付き添い1名無料。

 

 

🏛 展覧会の雰囲気と混雑具合

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私が訪れたのは、7月17日(木)。

 

エレベーターで52階に上がると、まず目に入るのはカフェ。11時過ぎに立ち寄ったところ、窓際の席はすでに埋まっていましたが、まだ空席があり、並ばずに入れました。

 

12時頃から展覧会へ。会場はほどよく混み合っていましたが、落ち着いて展示を楽しめる雰囲気でした。

 

最初は列に並んでじっくり鑑賞していましたが、「この調子だと結構時間がかかるかも…」と思い、後半は少しペースを上げて見て回ることに。お土産コーナーを除いて、約1時間ほどで一巡できました。

 

展示は、初期の油彩画からスタート。フィンランドの風刺雑誌『GARM』の表紙イラストも並んでおり、その中にはムーミンの原型が初めて登場したといわれる作品もありました。

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よく見るとムーミンの原型が!👇

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さらに、トーベが手掛けた壁画のスケッチや、ムーミンも登場する壁画《フェアリーテイル・パノラマ》の原寸大映像も紹介されていました。

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ムーミン小説の挿絵をもとにした没入型エリアもあり、ムーミン屋敷の扉の中に入ると仲間たちのスケッチやコミックス・絵本の原画を見ることができます。

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壁にはところどころに「ムーミン谷の住人の名言」が書かれており、最後には名言カードがずらり。来場者は1人1枚、好きなカードを持ち帰ることができる仕掛けになっていました。

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展示を見終えて13時過ぎにカフェの前を通ると、行列ができていて大賑わい。展覧会を回った後にランチやお茶を楽しむ方が多い印象でした。

 

なお、展覧会では有料の音声ガイドも利用できます(会場レンタル650円/アプリ配信700円)。

ナビゲーターは女優の杏さんで、作品理解が深まりそうです。

今回は利用しませんでしたが、借りてみても良かったなと少し後悔しました。

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撮影は一部作品を除き、静止画であれば可能でした。

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☕ 会場併設カフェでムーミン気分に浸る

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六本木ヒルズ森タワー52階にあるカフェ「THE SUN & THE MOON」では、期間限定で「トーベとムーミン展」コラボカフェがオープンしています。

ちょうど並ばずに入れたので、展覧会に行く前にランチを兼ねて利用しました。

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ドリンクの「ムーミンやしき」と「旅人の休息 グリーンソーダ」

 

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「フィッシュフライのオープンサンド ~スナフキン~」

 

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「ムーミンママの手料理」

 

見た目もとても可愛らしく、味も本格的で大満足! 写真映えもばっちりです。
今回はデザートまで頼めませんでしたが、どれも魅力的で美味しそうでした。

 

店内のテーブルやメニューもムーミンの世界観にあふれていて、細部まで楽しめる素敵な空間でした♪

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🛍 限定グッズで余韻をお持ち帰り

展覧会オリジナルグッズも見逃せません!
グッズ売り場は撮影禁止だったので購入した商品の一部をご紹介します。

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マグネット      1,100円

アクリルキーホルダー 1,320円

アクリルオブジェ   1,540円

缶バッジ        660円

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ムーミンママ オペラトート 3,960円

 

 

1回500円のガチャガチャ豆皿も魅力的👇

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また、商品によっては個数制限もありました。

一度レジに並んで購入すると、戻ることができないので、買い忘れがないよう気を付けてください!

 

 

💬 まとめ

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ムーミンの世界観にたっぷり浸れて、トーベ・ヤンソンという人物の深みも感じられる珠玉の展覧会。

 

あまり見たことのない、スケッチや壁画などもみることができて大満足です。

 

カフェも、どのメニューも凝っていて、見栄えも可愛くて美味しいのでおすすめです。

 

展覧会限定グッズも種類が多くて、どれを買おうか悩んでしまうくらい、、

 

現時点ではオンラインストアでの販売はないみたいなので、是非会場でゲットしてください♪

 

ファンの方も、そうでない方も、この夏ぜひ訪れてみてください🌿

 

また10月以降、北海道、長野、愛知と巡回していくそうです♪

 

公式サイトはこちらから👇

【公式】トーベとムーミン展 ~とっておきのものを探しに~

 

【2025年・母娘で中欧女子旅】60代の母と3都市を巡った8泊11日|ミュンヘン・ザルツブルク・ウィーンのスケジュール公開!<後半>

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こんにちは、aokoです。

 

2025年5月下旬から6月初旬にかけて、母と一緒に中欧(ドイツとオーストリア)を旅してきました。
訪れたのは、ドイツのミュンヘン、そしてオーストリアのザルツブルクとウィーンの3都市です。

 

今回は、初めてヨーロッパを訪れる60代の母との母娘旅行
安全で無理のないペースを心がけながらも、楽しく思い出深い旅になりました。

 

旅の目的は、美しいペーパーナプキン探し王道の観光スポット巡り
※ドイツやオーストリアではデザイン性の高いペーパーナプキンが手頃な価格で手に入るんです!

 

この記事では、実際に私たちが過ごした8泊11日のスケジュールの後半(ザルツブルク2日目とウィーン)をご紹介します。
これから中欧旅行を計画する方の参考になれば嬉しいです。

 

ミュンヘンとザルツブルク1日目のスケジュールはこちらから👇

aokohappy.hatenablog.com

 

 

🌹目次🌹

 

🎻 6日目:ザルツブルク最終日&ウィーンへ移動

🌄 午前:ザルツブルク旧市街をもうひと巡り

  • 09:00 モーツァルトの生家(Getreidegasse)を見学
     └ モーツァルトが生まれた家で、楽器や書簡などの展示が充実
  • 10:00 聖ペーター教会と墓地を散策
  • 10:30 ザルツブルク レジデンツ(旧大司教の宮殿)見学
     └ バロック様式の豪華な内装と美術品コレクション
  • 12:00 モーツァルトの住居(Makartplatz)を見学 

☕移動前のひと休み

  • 13:15 ÖBBラウンジ(ザルツブルク中央駅)で休憩
     └ 電車の時間まで、ゆったり座れる静かなスペース。一等席であれば追加料金な  しで利用できる

🚆午後:鉄道でウィーンへ移動

  • 14:11 ザルツブルク中央駅 発(ÖBB )
  • 17:32 ウィーン中央駅 着
     └ 約3時間20分の移動。車内は快適で景色も楽しめました
  • 17:45 【Premier Inn Vienna Hbf】チェックイン(駅から徒歩圏内)

🍽 夜:ウィーン初日のディナー&カード購入

  • 18:00 【der Ringsmuth】でディナー
     └ ウィーン中央駅すぐ。オーストリアの伝統料理が楽しめるレストラン
  • 19:20 ウィーンシティカード(7日間)を購入
     └ 公共交通が乗り放題&観光スポットの割引特典ありで便利!

⭐この日のおすすめポイント⭐

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レジデンツの見学では、展示室の美しさだけでなく、外に出られる「ドームアーケード・テラス」もとても印象的でした。

天気が良ければ、旧市街を見下ろす景色や、ホーエンザルツブルク城を見上げることもできる絶好のロケーション。
テラスには椅子も設置されていて、観光の合間にちょっと休憩するにはぴったりのスポットでした。

また、大聖堂内の「オルガンバルコニー」にもアクセスできるのがこのレジデンツの特徴のひとつ。
バルコニーからは、壮麗な大聖堂の内部を上から一望できます。

 

🎭 7日目:ウィーンの森とミュージカルで文化を味わう一日

🌳 午前:ウィーンの森で自然と歴史にふれる

  • 10:00 Lainzer Tor 到着(ウィーンの森の入口)
     └ 市中心部から公共交通でアクセス可能な自然保護区エリア
  • 10:20 ヘルメスヴィラ 到着
     └ “皇妃エリザベート(シシィ)の夢の城”として知られる離宮。日曜日は入場料無料です
  • 11:00 ヘルメスヴィラ 出発
     └ 見学は約30〜40分。静かな森の中に佇む優雅な建物でした

🍔 昼:軽めのファストフードランチ

  • 12:05 ウィーン西駅のマクドナルドで昼食
     └ シンプルに腹ごしらえ。タッチパネルで簡単に注文できる。旅先ではこういう選択もありがたい!

🎶 午後:「オペラ座の怪人」を鑑賞

  • 13:10 ライムント劇場(Raimund Theater) 到着

  • 13:30 座席に着席(開演準備)

  • 14:00 『オペラ座の怪人』 鑑賞スタート
     └ ウィーンで観る迫力のステージは圧巻!

  • 16:30 終演(余韻を胸に劇場をあとに)

🛍 夜:さくっと夕食を買ってホテルでゆっくり

  • 16:45 トラムでウィーン中央駅へ移動

  • 17:05 駅構内の【Green Express】でテイクアウト
     └ アジア料理のお店。中華やお寿司がありました

  • 17:25 ホテルに戻って部屋で夜ご飯
     └ この日は少し早めに落ち着いてのんびり過ごしました

⭐この日のおすすめポイント⭐

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旅のメインイベントのひとつ、ミュージカル『オペラ座の怪人』鑑賞
劇場の雰囲気も素晴らしく、演出・音響ともに迫力満点で、ウィーンで芸術文化に触れる最高の体験になりました。

 

🎼 8日目:ウィーンで皇妃シシィと芸術に浸る一日

👑 午前:ハプスブルク家の歴史と名画の世界へ
  • 09:00 シシィ博物館(王宮)見学
     └ 皇妃エリザベート(シシィ)の私生活や思いが感じられる展示。
  • 10:20 マリア・テレジア像の前で記念撮影(自然史・美術史博物館の間)
  • 10:30 美術史博物館(Kunsthistorisches Museum) 見学
     └ ブリューゲル、フェルメール、ルーベンスなど、世界的名画が揃う圧巻のコレクション。館内のカフェも美しい

☕午後:芸術の余韻と、カフェ・文化散策

  • 14:10 王宮庭園のモーツァルト像の前で記念撮影
  • 14:20 【カフェ・ザッハー】でティータイム
     └ 本場のザッハートルテをいただきながら、優雅な午後を満喫
  • 15:30 スワロフスキー(Wien Kärntner Straße店)でキラキラお土産探し
  • 15:45 カプツィーナー納骨堂(皇帝たちの眠る場所)見学
     └ ハプスブルク家の歴代皇帝・皇后が眠る荘厳な空間
  • 16:20 シュテファン寺院(Stephansdom)見学(無料エリアのみ)
     └ ウィーンの象徴的な大聖堂。中も外観も美しく荘厳

🍽 夕方:駅ナカグルメ&最後のショッピング

  • 17:00 ウィーン中央駅内【AsiaGourmet】で夕食
     └ 欧州の味に少し疲れた頃にちょうどよい、アジアンフードの選択
  • 17:25 駅のお店でショッピング(お土産チェック)
  • 18:00 ホテルで休憩(コンサートに備えて一息)

🎻 夜:ウィーン楽友協会でコンサート鑑賞

  • 20:15 【ウィーン楽友協会(Musikverein)】でクラシックコンサート
     └ 世界最高峰の音響を誇る「黄金のホール」での生演奏。ウィーンで音楽を楽しむ特別な体験に

⭐この日のおすすめポイント⭐

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この旅で特に印象的だったのが、ウィーン楽友協会(Musikverein)でのクラシックコンサート鑑賞でした。まさに「音楽の都ウィーン」で音楽を聴くには、これ以上ない最高の舞台
黄金に輝く内装のホールはとにかく美しく、ため息が出るほど。世界屈指の美しさと音響を誇るコンサートホールです。この日のプログラムはモーツァルト。
なんと楽団のメンバーは、モーツァルト風の白いカツラをかぶって登場
演奏だけでなく、視覚的にも楽しく、観光客でも気軽に楽しめる演出が嬉しかったです。

🏰 9日目:シェーンブルン宮殿とモーツァルトの音楽で締めくくるウィーンの一日

🌞 午前:ハプスブルク家の夏の離宮で歴史にひたる

  • 08:45 【シェーンブルン宮殿】 見学
     └ オーストリア皇室の夏の離宮。広大な敷地と豪華な部屋の数々に圧倒されます

  • 10:20 【シェーンブルン動物園】(Tiergarten Schönbrunn)
     └ 世界最古の動物園。パンダやホッキョクグマなど、見どころ多数

🌳 午後:自然と芸術を楽しむ穏やかな時間

  • 13:30 庭園散策(シェーンブルン宮殿の敷地内)
     └ 整えられたフランス式庭園でリフレッシュ、見頃のバラが美しかったです

  • 15:00 ホテルで休憩

🍽 夜:ウィーン旧市街でグルメ・ショッピング・音楽三昧

  • 17:00 【Griechenbeisl】でディナー
     └ ウィーン最古のレストランのひとつ。ベートーヴェンやモーツァルトも訪れたと言われる歴史ある店内で、オーストリア料理を堪能

  • 18:00 ウィーン中心部でペーパーナプキン探し

  • 18:50 アイスクリームを食べてひと休み

🎶 夜の締めくくりは、モーツァルトの音楽とともに

  • 20:00 【モーツァルトハウス】でコンサート鑑賞
     └モーツアルトが1781年に演奏し、好んで使用していたと言われる小規模な会場

  • 21:40 コンサート終了 

⭐この日のおすすめポイント⭐

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世界最古の動物園として知られるシェーンブルン動物園では、パンダを並ばずにゆっくり見ることができました。
観光客よりも、遠足で来ている現地の子どもたちが多く、のびのびとした雰囲気だったのが印象的です。

見どころはパンダのほかに、コアラやホッキョクグマなど。
自然に近い環境の園内で、動物の様子を間近で楽しめました。

また、園内にある【カイザーパビリオン】ではお食事も可能。
もともとハプスブルク家の宮廷朝食や社交の場として使われていた歴史ある建物で、美しい内装と落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりとした時間を過ごせました。

 

🚆 10日目:バラと街歩きで締めくくる旅の最終日

🌸 午前:ウィーン中心部で最後の街歩き

  • 09:15 【フォルクス庭園】でバラを鑑賞
     └ ちょうどバラの見ごろ。約3,000株・200種以上のバラが咲き誇り、入場無料とは思えないほどの美しさ

  • 10:15 【モーツァルトハウス】を見学
     └ モーツァルトが最も長く住んだウィーンの住居。展示や空間の雰囲気を堪能

  • 10:45 市内中心部でペーパーナプキン探し
     └ 文房具店や雑貨屋をめぐって、最後のお土産ハント

🛍 出発前の買い物と移動

  • 11:25 スーパーでお土産をお買い物

  • 12:15 ウィーン中央駅から空港行きのバスに乗車

  • 12:55 ウィーン空港 到着

  • 14:11 空港内で食事をとって、出発までゆっくり過ごす

✈️ 帰路のフライトと経由地

  • 16:05 ウィーン空港 出発(カタール航空)

  • 22:10 ドーハ・ハマド国際空港 到着(乗り継ぎ)
     └ 空港内を少し散策(オーチャードなど)

  • 22:45 【バーガーキング】で軽食

⭐この日のおすすめポイント⭐

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ちょうど訪れた時期がバラの見ごろと重なり、フォルクス庭園(Volksgarten)のバラは本当に美しく咲き誇っていました。
色とりどりのバラが咲く様子はまさに圧巻で、しばらく立ち止まって見入ってしまうほど。

この庭園、入場は無料なのですが、正直、日本だったら有料でもおかしくないレベルの美しさと手入れの行き届いた空間です。

園内には、約200種以上・3,000株以上のバラが植えられています。
ウィーン市民の憩いの場としても人気で、ベンチに座ってゆっくりとバラを眺める時間はとても贅沢に感じました。

 

✈️ 11日目:ドーハ経由で日本へ帰国

🐻 深夜のドーハ空港で最後の旅時間

  • 00:25 ドーハ・ハマド国際空港内の巨大なランプベア前で記念撮影
     └ ドーハの象徴的なアート。深夜にもかかわらず人が多く、にぎやかでした

  • 00:30 空港内のお店を見たり、お土産を購入したり
     └ チョコレートやナッツ類、カタール航空限定グッズなどをチェック

✈️ フライト&帰国

    • 02:40 ドーハ空港 出発(カタール航空)
       └ 約10時間半のフライト

    • 19:10 成田空港 到着(無事に帰国!)

 

✨まとめ:気候や観光用のシティカード

5月〜6月のザルツブルクやウィーンは、ちょうど花が咲き誇る季節で、街中や公園の景色がとにかく美しかったです。
特にフォルクス庭園のバラや、ミラベル庭園の花々は見応えがあり、歩いているだけで癒されました。

 

ミュンヘンでは朝晩に冷え込む日もあり、軽めの上着が必要な場面も
一方で、ザルツブルクやウィーンに入った頃には、日中汗ばむほどの暑さになる日も多かったです。

「日中は暑いけど、夜や室内は冷える」と聞いていたので、カーディガンや薄手のジャケットを持って行って正解でした。

 

旅行中、各都市で販売されている観光用のシティカードがとても便利だったのでご紹介します。

▶️ ザルツブルクカード

  • 交通機関の乗り放題

  • 観光スポットの入場料が無料または割引

  • ミラベル宮殿のコンサート割引あり

ザルツブルクカードは、観光地を多く巡る予定のある方にはかなりお得
私たちも主要スポットを効率よく回れたので、活用して本当に良かったと思いました。

 

▶️ ウィーンシティカード

  • 市内交通機関が乗り放題

  • 観光施設やコンサートなどが最大20%割引

  • 一部の飲食店やショップでも割引特典あり

私はこのカードでコンサートのチケットも割引になり、実際にお得感を実感できました。

 

観光をたっぷり楽しみたい方は、都市ごとのお得なカードを上手に活用することで、旅の自由度と快適さがぐんとアップすると思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
旅行記の前半では、ミュンヘンでの過ごし方やおすすめスポットをご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。👇

aokohappy.hatenablog.com

 

【2025年・母娘で中欧女子旅】60代の母と3都市を巡った8泊11日|ミュンヘン・ザルツブルク・ウィーンのスケジュール公開!<前半>

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こんにちは、aokoです。

 

2025年5月下旬から6月初旬にかけて、母と一緒に中欧(ドイツとオーストリア)を旅してきました。
訪れたのは、ドイツのミュンヘン、そしてオーストリアのザルツブルクとウィーンの3都市です。

 

今回は、初めてヨーロッパを訪れる60代の母との母娘旅行
安全で無理のないペースを心がけながらも、楽しく思い出深い旅になりました。

 

旅の目的は、美しいペーパーナプキン探し王道の観光スポット巡り
※ドイツではデザイン性の高いペーパーナプキンが手頃な価格で手に入るんです!

 

この記事では、実際に私たちが過ごした8泊11日のスケジュールの前半(ミュンヘンとザルツブルク1日目)をご紹介します。
これから中欧旅行を計画する方の参考になれば嬉しいです。

 

🏰目次🏰

 

🧳 1日目:出発(日本 → ドーハ)

  • 17:25 成田国際空港 出発(カタール航空)

  • 23:15 ドーハ・ハマド国際空港 到着
     └ 待機時間:約2時間45分

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✈️ 2日目:ミュンヘン到着&旧市街を歩く1日

  • 02:00 ドーハ・ハマド国際空港 出発(カタール航空)

  • 07:00 ミュンヘン・フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港 到着
     └ ルフトハンザ エクスプレスバスで中心地へ移動

  • 09:00 エデンホテル ヴォルフ チェックイン(ミュンヘン中央駅すぐ)

🏰 午前:歴史ある教会めぐりと広場散策

  • 11:00 聖ミヒャエル教会(ルートヴィヒ2世のお墓)見学

  • 11:30 フラウエン教会(ミュンヘンの象徴的な双塔の教会)見学

  • 12:00 マリエン広場にて新市庁舎のからくり時計(グロッケンシュピール)鑑賞

  • 12:20 ヴィクトゥアリエンマルクト市場 周辺を散策

🎨 午後:ミュージアム&ショッピング

  • 13:30 おもちゃ博物館(旧市庁舎内)見学

  • 14:00 マクドナルドでカフェタイム(休憩)

  • 14:30 聖ペーター教会(ミュンヘン最古の教会)見学

  • 15:20 アザム教会(豪華なロココ様式の小さな教会)見学

  • 16:10 GALERIA(デパート)でショッピング

  • 17:00 シュタイフでぬいぐるみをウィンドウショッピング

  • 17:20 【Café Conditorei 】で本場のバームクーヘンとカフェタイム

 

⭐この日のおすすめポイント⭐

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この日はミュンヘン旧市街の観光スポットを中心に、教会を巡りながらゆったりと街歩きとショッピングを楽しみました。

中でも特に印象的だったのは、アザム教会(Asamkirche)
外観は控えめですが、内部は圧巻の装飾美で、ぜひ訪れてほしい隠れた名所です。

 

 

🏰 3日目:ロマンチック街道日帰りツアーに参加(日本語ガイド付き)

  • 06:50 ミュンヘン中央駅 集合(DB Information前)
     └ 日本人ガイドによる1日バスツアーに参加

  • 07:00 ミュンヘン中央駅 出発

  • 08:20 リンダーホーフ城 到着

  • 09:05 リンダーホーフ城 入場見学(ルートヴィヒ2世の離宮)

  • 10:00 出発

  • 11:00 コロマン教会で写真ストップ(外観のみ)

  • 11:05 出発

  • 11:20 フュッセン 到着(昼食を兼ねた自由時間)

  • 12:10 聖マング市教区教会(St. Mang)見学

  • 12:15 ホーエス城のだまし絵を鑑賞

  • 12:50 フュッセン 出発

  • 13:20 世界遺産 ヴィース教会(Wieskirche)見学

  • 13:50 出発

  • 14:20 ホーエンシュヴァンガウ 到着

  • 14:30 バイエルン王博物館 見学

  • 16:00 軽食:ホットドッグを食べる

  • 16:20 フェイラー(FEILER)のハンカチ購入

  • 17:30 ホーエンシュヴァンガウ 出発

  • 19:30 ミュンヘン中央駅 解散

 
⭐この日のおすすめポイント⭐

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この日は、日本語ガイド付きの1日バスツアーに参加しました。
移動はすべてバスなので、移動ストレスも少なく、効率よく観光地を巡れるのが最大の魅力です。

訪れたのは、リンダーホーフ城、コロマン教会、フュッセン、世界遺産ヴィース教会、ホーエンシュヴァンガウなど。盛りだくさんですが、ガイドさんのおかげでスムーズに進みました。

なお、私たちは60代の母の体力を考慮してノイシュヴァンシュタイン城への入場はしませんでしたが、このツアーでは追加料金で希望者のみ入場可能です。
(実際に、同じツアーに参加した他の方々は城内に入っていました)

 
参加したツアーはこちらから👇
 
 

🏰 4日目:宮殿と芸術にふれるミュンヘン中心部の日

  • 09:00 ニンフェンブルク宮殿 見学・ショップでお買い物
     └ ルートヴィヒ2世が生まれたバロック様式の宮殿

  • 09:50 広大な庭園を散策(白鳥やガンなど、自然豊かな癒し空間)

  • 10:50 ホテルに戻って休憩

  • 12:30 【カフェ・ルイトポルト】でカフェタイム
     └ 優雅な雰囲気で人気の老舗カフェ

  • 13:10 ホーフガルテン(庭園)をのんびり散策

  • 13:40 レジデンツ 見学(バイエルン王の旧宮殿、美術・宝物も豊富)

  • 15:00 バイエルン州立オペラ(外観のみ鑑賞)

  • 15:30 ホテルで休憩(少し早めに体力を回復)

  • 18:30 【Wirtshaus RechthalerHof】でディナー
     └ ミュンヘンらしい伝統的なドイツ料理が楽しめるお店

 

⭐この日のおすすめポイント⭐

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この日のハイライトは、ニンフェンブルク宮殿(Schloss Nymphenburg)

ロココ様式の豪華な「大広間」には、圧巻の天井画と装飾が広がっていて見応え十分。
広大な庭園には白鳥やガンがのびのびと過ごしていて、観光地でありながら地元の人の憩いの場にもなっています。
犬の散歩やジョギングを楽しむ人も多く、旅の途中で自然と落ち着いた時間を過ごすことができました。

午後はレジデンツなど市内の芸術・歴史スポットを巡りつつ、のんびりめのスケジュールで体力も温存できました。

 

 

🚆 5日目:ミュンヘンからザルツブルクへ移動&旧市街を散策

  • 09:20 ホテル付近で最後のショッピング(お土産などをチェック)

  • 10:20 ホテルをチェックアウト

  • 10:55 ミュンヘン中央駅 発(BRB)→ ザルツブルクへ
     └ 本来は乗り換えなしの予定でしたが、途中で乗り換えが発生…ちょっとしたトラブルも旅の思い出に。

  • 13:35 ザルツブルク 到着

  • 13:40 オーストリア トレンド ホテル ヨーロッパ ザルツブルク チェックイン

  • 14:10 「ザルツブルクカード」入手(市内観光や交通に便利)

🌹 午後:モーツァルトゆかりの街を散策

  • 14:30 ミラベル庭園 見学(大理石の間も)
     └ 季節の花が咲く整形式庭園。「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台にもなった場所。

  • 15:10 【カフェ・トマセリ】でティータイム
     └ モーツァルトも通ったとされる歴史あるカフェで一息

  • 15:50 ゲトライデ通り 周辺でショッピング
     └ 名物のモーツァルトクーゲルや雑貨をチェック

  • 17:00 ザルツブルク大聖堂 見学(荘厳なバロック建築)

  • 17:20 ホーエンザルツブルク城(ケーブルカーで丘の上へ)
     └ 街全体を一望できる絶景スポット

🛒 夜:買い出し&ホテルでのんびりごはん

  • 19:00 スーパーで夕食・飲み物などを購入

  • 20:00 ホテルで夜ご飯(軽めに部屋でくつろぎながら)

 
⭐この日のおすすめポイント⭐

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この日一番印象に残ったのは、ミラベル庭園
この日は天気がとても良く、バラがちょうど見ごろでとても美しかったです。
庭園の中央に噴水や花壇が広がり、背後にはホーエンザルツブルク城も見え、絵葉書のような風景が広がっていました。

ミュンヘンからの移動で少しハプニングがありましたが、午後はゆったりとザルツブルクの雰囲気を楽しめました。

✨まとめ:いつもと違う季節・旅のスタイルで感じたこと

実は私自身、ミュンヘン・ザルツブルク・ウィーンの3都市には以前一度訪れたことがあります
でもその時はすべて冬。今回は春から初夏にかけての旅で、「季節が違うとこんなにも印象が変わるんだ」と驚きと感動がありました

春〜夏は日が長く、天気も比較的安定しているので、観光にはとても良いシーズンですね。
街を歩く人々の服装や光の入り方、花の咲き方など、全てが明るく感じられました。

 

今回は、60代の母との母娘旅というのも、今までと違う旅スタイルでした。
ひとり旅のときはついつい予定を詰め込んでしまいがちなのですが、今回は「無理なく、楽しく」を第一に、休憩時間もきちんと確保する旅程に。
そのおかげで、母も私も心地よく過ごせたように思います。

 

今回とても実感したのが、ドイツやオーストリアの「お店の営業時間」事情
特に以下のような点には注意が必要です:

  • 日曜・祝日はほとんどのお店が閉まる

  • 土曜日も早めに閉店するところが多い

ペーパーナプキンを買うのを楽しみにしていたのですが、
ドイツでは3日目は1日ツアー、4日目は祝日で、しっかり買い物ができたのは2日目だけでした。

また、6日目にウィーン中央駅のスーパーで夜に買い物をしようとしたら、営業時間が終わっていて買えなかったということも。
旅程を組む際は、現地の営業日・時間の確認を事前にしておくことを強くおすすめします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
旅行記の後半では、ウィーンでの過ごし方やおすすめスポットをご紹介しますので、ぜひそちらもご覧ください。

 

【体験レポ】犬カフェRIO原宿竹下通り店に行ってみた!アクセス・料金・楽しみ方まで紹介♪

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こんにちは、aokoです。

 

先日、久しぶりに東京・原宿の人気観光スポット「竹下通り」を歩いていたところ、通りのあちこちにさまざまな動物カフェが並んでいて驚きました。

 

マイクロブタカフェ、小動物カフェ、カワウソカフェ、そしてサモエド犬と触れ合えるカフェなど…動物好きにはたまらないスポットが勢ぞろい!

原宿は今や、かわいい動物たちと出会える“癒しの街”になっているようです。

 

そんな中、今回は**「犬カフェRIO 原宿竹下通り店」**に行ってきました。

店内は写真映えする内装と、人懐っこいわんこたちで溢れた癒し空間。犬好きにはたまらない、ほっこりした時間を過ごすことができました。

 

この記事では、犬カフェRIO原宿竹下通り店に実際に行ってみた感想に加え、アクセス方法や料金システムなどをレポートします。

原宿・竹下通り周辺で犬カフェを探している方、観光の合間に癒されたい方、動物好きな方にとって参考になる内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

以前、池袋店にも行きました。

その時の記事はこちらから↓

 

🐶目次🐶

 

🏠 犬カフェRIO 原宿竹下通り店ってどんなお店?

「犬カフェRIO」は、全国に複数店舗を展開する人気の犬とふれあえるカフェ
中でも原宿竹下通り店は、観光地のど真ん中にあり、都心で気軽に犬とふれあえるスポットとして大人気です!

お店の中には10匹以上のわんこたちがいて、トイプードル、チワワ、ポメラニアン、ミニチュアダックスフンド、フレンチブルドッグ、シーズー、豆柴、ペキニーズなど、いろんな犬種とふれあえます。

 

📍アクセス情報

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⭐竹下通りのビルの2Fにあるお店。入り口のカラフルな看板が目印です♪

  • 住所:東京都渋谷区神宮前1丁目16−1 原宿関口ビル2F

  • 最寄駅:JR「原宿駅」竹下口より徒歩約1分

  • 営業時間:11:00〜20:00

  • 定休日:不定休(※SNSや公式HPで要確認)

🗺️お店は原宿駅から竹下通りをまっすぐ進んだ先、右手側のビル2Fにあります。

 

💰料金システム

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犬カフェRIOは時間制料金(10分250円)+フリードリンク制(385円)

例えば、1時間滞在する場合は1人あたり250円×6+385円=1,885円になります。

  • フリードリンク付き(アイス/ホット各種缶)

  • 10分ごとに追加料金250円(10分、20分の滞在もOK)

  • 犬のおやつ440円~
  • 中学生以下は保護者の同伴が必要

🐾 実際に行ってみた感想!

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今回は平日の午後4時ごろに訪れました。

まず、階段を上って2階へ。入り口で靴を脱ぎ、用意されているスリッパに履き替えます。靴やちょっとした手荷物は、受付前に設置されたロッカーに預けるスタイルです。
なお、大きめのショッピングバッグなどは、わんこがいるお部屋の中にある棚に置けるようになっていました。

 

この日は受付が少し混雑しており、手続きが始まるまで10分以上並びました。受付の際には、ロッカーの鍵をスタッフの方に預けます。

全体的に、店内には外国人観光客の姿が多く見受けられ、インバウンド人気の高さがうかがえました。

 

わんこがいるスペースは、中央に細い通路を挟んで、大きく2つのエリアに分かれています。全体的には十分な広さがあるものの、私が訪れた時間帯は、わんこもお客さんも一方のエリアに集中しており、やや混み合った印象でした。

※ちなみに帰る頃には、わんことお客さんがそれぞれバランスよく2つのエリアに分かれていて、落ち着いた雰囲気になっていました。

 

入店してすぐのスペースはかなり混み合っており、手前側には多くのお客さんが集まっていました。そのため、私は少し奥まった場所にある席へ移動して落ち着くことにしました。


奥の方は比較的人が少なく、わんこの姿もまばらでしたが、私は受付で購入したおやつを持っていたので、それに気づいたわんこたちが何匹か嬉しそうに駆け寄ってきてくれました。おやつの力はやはり絶大ですね。

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ちなみに、おやつの価格は「440円~」となってましたが、私が訪れた際に受付で購入できたものは700円台からのものしかありませんでした。

もしかすると、遅めの時間だったため、リーズナブルな価格帯のおやつはすでに売り切れてしまっていたのかもしれません。

 

受付での説明によると、持っているおやつをすべてのわんこに自由にあげてよいわけではないとのことです。
服を着ていたり、何か身につけているわんこについては、アレルギー体質や肥満対策などの理由から、おやつを与えないようにとの注意がありました。

こうしたルールがしっかり設けられているのは、わんこの健康を守るためにも大切なことだと感じました。

 

服を着たわんこも近づいてきて、つぶらな瞳でじっと見つめてくることがあります。

そのうるうるした目で見つめられると、ついつい「少しだけなら…」とおやつをあげたくなってしまいますが、ここは心を鬼にして我慢。

ルールを守ることも、大切なマナーのひとつですね。

 

おやつを持っていたことで、わんこたちとの距離が一気に縮まり、一時的ではありますが、かなり近くでふれあうことができました。

やはりおやつの威力は絶大です。

 

しかし、入店して10分も経つ頃には、おやつもすべてあげ終わり、わんこたちも徐々に離れていってしまいました。

何も持っていない状態だと、なかなか自分のところには寄ってきてくれないのが現実です。

 

そろそろ帰ろうかな…と考えていたとき、最初は混み合っていて座れなかった、低めの段差のある場所が空いているのを発見。

せっかくなので、そこに移動してみることにしました。

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最初はやはり、わんこたちは近づいてくることもなく、ただ眺めるだけの時間が続きました。

でもその後、スタッフの方がそっと座布団と毛布を持ってきてくれて、「低い位置にいると、わんこが寄ってきやすくなりますよ」と教えてくれました。

そのアドバイス通り、あぐらをかいて毛布を膝の上に敷き、座布団の上でじっとしていると、なんとすぐに2匹のわんこが膝の上にちょこんと乗ってきてくれました!

おやつがなくても、こうして触れ合えるなんて…と、思わず感動してしまいました😢

 

膝の上に乗ってきてくれたのは、ミニチュアダックスフンドとトイプードル。

しばらくの間、2匹でぬくもりを分け合ってくれて、本当に癒やされるひとときでした。

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その後、2匹とも一度はどこかへ行ってしまったのですが、トイプードルは再び私のそばに戻ってきてくれ、足元でごろりと横になったり、ときどき膝に乗ってきては、顎を私の腕に乗せてうとうとしたり…。その姿がとにかく愛くるしくて、心がじんわり温かくなりました。

 

スタッフさんが犬の性格などを教えてくれたりするのもとっても良かったです。

写真も自由に撮影OKなので、インスタやSNS用の写真にもぴったりでした!

 

🧼注意点とマナー

以下は公式サイトにも載っている注意事項です。

  • 食べ物の持ち込みはNG
  • 抱っこはしない(わんこから膝に乗ればOK)
  • フラッシュ撮影はNG
  • 大きな声や音は出さない
  • わんこを触るときはやさしく
  • 店内を走り回ったり、わんこを追いかけたりしない

 

🎀まとめ

気づけばあっという間の1時間!また絶対来たいと思える癒しの時間でした。

犬カフェRIO原宿竹下通り店は、原宿観光ついでにふらっと立ち寄れる癒しスポットでした。

小~中型犬のわんこだけだったので、苦手意識がある方でも入りやすいかと思います。
犬とふれあいたいけど飼えない…そんな方にもおすすめ!
料金も明朗で、スタッフの対応も丁寧なので、初心者でも安心して楽しめる場所でした♪

気になった方はぜひ、原宿の新しい癒し空間を体験してみてください🐾

 

公式サイトはこちらから👇

どんな犬がいるのか写真付きで確認できます🐶

原宿店 – いぬカフェRio

 

 

 

 

【2025年冬】女ひとり中欧旅行 エリザベート&モーツァルトゆかりの地巡り ブダペスト〜ウィーン〜ザルツブルク【スケジュール編】

こんにちは、aokoです。

 

2025年1月にハンガリーのブダペストと、オーストリアのウィーンザルツブルク行ってきました。

 

ヨーロッパへの一人旅も、ハンガリーとオーストリアへ行くのも初めてでしたが、安全に楽しく旅行できました。

 

私はミュージカル観賞が好きで、日本でも「エリザベート」や「モーツァルト」を観たことがあり親しみがあったので、今回はエリザベートとモーツァルトのゆかりの地を中心にまわりました。

 

今回は実際のスケジュールについて投稿します。

旅行を計画する際の参考になれば幸いです。

 

 

1日目

22:20 成田国際空港出発(エミレーツ航空)

 

 

2日目

05:30   ドバイ国際空港到着(待機時間5時間5分)

10:35 ドバイ国際空港出発(エミレーツ航空)

13:35 リスト・フェレンツ国際空港到着(ブダペスト)

    バスで中心地まで移動

15:25 ホテルゼニットブダペストパレス  チェックイン

16:10  聖イシュトヴァーン大聖堂を見学

16:40  ハンガリー国立歌劇場のロビーと外観を見学

17:00  メンザで夕食(豚肉&フォアグラ)

17:45  夜の散歩(ドナウ川周辺を歩く)

19:30  ホテルに戻る

 

⭐この日のおすすめポイント⭐

聖イシュトヴァーン大聖堂の中に入るのは有料ですが、内部は絢爛豪華で、息をのむ美しさでした。

 

 

3日目

07:45  ホテルから出発

08:10  ニューヨークカフェで朝食(エッグベネディクトとホットチョコレート)

08:50  スーパーでお土産をみる

10:00 くさり橋を渡る

10:08  ケーブルカーに乗る 

10:15  ブダ王宮付近を歩く

11:00  マーチャーシュ教会を見学

11:27  漁夫の砦付近を歩く

12:00    21ハンガリー料理レストランでグヤーシュを食べる

13:15  エリザベート像をみる

13:18  エリジェーべト橋を渡る

13:38  中央市場でお土産探し

15:23  ジェルボーでケーキ&コーヒー

16:15  英雄広場を見学

16:40  世界一美しいマックで夜ご飯

18:00  ナイトクルーズで夜景をみる

19:20  シネマミスティカを体験

19:55  スーパーで買い物

20:40  ホテルに戻る

 

⭐この日のおすすめポイント⭐

ニューヨークカフェは、世界一美しいと言われるカフェだけあって、内部は華やかで美しく、ピアノの生演奏を聴きながら朝食を食べました。

 

 

4日目

06:15 ホテルをチェックアウト

07:40 ブダペスト東駅出発

10:20 ウィーン中央駅到着

10:35 アコムホテル チェックイン

11:15 ウィーンシティカードを入手する

11:40 TUメンザで昼食

12:40 ホーフブルク王宮を見学

14:19 フォルクス庭園でエリザベート像をみる

    ホテルへ戻ってお昼寝

17:25 レストランでシュニッツェルディナー

18:30 ウィーン中央駅内のお店をみる

20:00 シェーンブルン宮殿コンサート

22:55 ホテルに戻る

 

⭐この日のおすすめポイント⭐

シェーンブルン・オランジェリーでのコンサートは、かつてモーツァルトも演奏したことのある場所であり、素敵な空間で音楽の本場の音に触れることができ感動しました。

 

 

5日目

08:40 ホテル出発

09:11 カフェミュージアムで朝食

10:25 シェーンブルン宮殿を見学

11:40 シェーンブルン宮殿ショップでお買い物

12:20 庭園をグロリエッテに向かって歩く

13:00 グロリエッテカフェでケーキ&コーヒー

13:53 皇室馬車博物館を見学

15:30 王宮家具博物館を見学

17:05 ケンタッキーでディナー

17:54 ライムント劇場で「オペラ座の怪人」観劇

21:40 ホテルに戻る

 

⭐この日のおすすめポイント⭐

シェーンブルン宮殿は、ウィーンで人気の観光スポットであり、宮殿の中の見学を通してマリア・テレジアやフランツ・ヨーゼフ、エリザベートなどの当時の暮らしを知り、理解を深めることができる。色々な雰囲気の部屋があり、美しさに感動します。

 

 

6日目

08:00 駅のマクドナルドで朝食

08:40 アウグスティナー教会を見学

08:57 王宮庭園を散策(モーツァルト像、フランツ像)

09:15 マリアテレジア広場でマリア・テレジアの銅像をみる

09:30 ウィーン国立歌劇場の外観をみる

09:40 シュテファン寺院を見学(無料エリアのみ)

10:05 ペーター教会を見学

10:30 シシイアメイジングジャーニーを体験

11:11 カプツイナー教会 (お墓は閉鎖中)を見学

11:20 スワロフスキーでウィンドウショッピング

11:48 カフェモーツァルトでケーキ&コーヒー

13:00 モーツァルトハウスを見学

15:30 モーツァルト伝説を体験

16:30 オーストリア国立図書館を体験

17:15 ウィーン中央駅でシュニッツェルディナー

17:40 マンナーでお買い物

20:00 モーツァルトハウスコンサート

22:00 ホテルに戻る

 

⭐この日のおすすめポイント⭐

モーツァルトハウスコンサートは、小さめの会場なのですが、後ろの方でも音がよく聞こえます。かつてモーツァルトも演奏をして、この会場の音響を評価していたそうです。内装も優美で視覚と聴覚を同時満たされました。

 

 

7日目

05:20 ホテルをチェックアウト

05:55 ウィーン中央駅出発

08:49 ザルツブルク中央駅到着

09:05 ホテルに荷物預ける

09:08 駅前のエリザベート像をみる

09:30 サンドイッチを購入してホームのベンチで食べる

09:45 ザルツブルクカードを入手する

10:15 旧市街に到着

10:22 モーツァルト像をみる

10:30 徒歩でホーエンザルツブルク城へ向かう

10:45 ホーエンザルツブルク城を見学

12:00 フュルストでケーキ&コーヒー

13:02 ザルツブルク大聖堂を見学

13:26 聖ペーター教会&墓地を見学

14:14 ホテルへ戻りチェックイン

15:50 モーツァルトの生家を見学

17:10 ゲトライデ通り散策

17:25 BOSNAドッグを食べる

17:40 ゲトライデ通り散策

19:00 カプチでカフェタイム

20:00 ミラベル宮殿コンサート 

22:00 ホテルに戻る

 

⭐この日のおすすめポイント⭐

聖ペーター教会は、ザルツブルク大聖堂ほどの大きさはないものの、ロココ様式の壁面の絵が美しい教会でした。裏には墓地があったのですが、日本とは全く違くて個人的には見応えがありました。モーツァルトの姉のナンネルのお墓もあります。

 

 

8日目

07:00 ホテルの朝食

08:00 ホテルをチェックアウト

08:42 ミラベル宮殿&庭園を見学

09:05 モーツァルトの住居を見学

09:37 三位一体教会を見学

09:45 旧市街散策

10:22 聖アンドレ教会を見学

10:40 スーパーでお買い物

11:44 ザルツブルク空港到着

14:00 ザルツブルク空港出発(フライドバイ)

22:50 ドバイ国際空港到着(待機時間4時間5分)

    パンダエクスプレスで食事やお土産をみる

 

⭐この日のおすすめポイント⭐

事前に『サウンド・オブ・ミュージック』を観ていたこともあり、ミラベル庭園を歩きながら「このあたりで歌っていたのかな?」と想像をふくらませていました。

また、ミラベル宮殿の「大理石の間」も見学できたのですが、きらびやかで本当に美しかったです。

 

 

9日目

02:55 ドバイ国際空港出発(エミレーツ航空)

17:20 成田国際空港到着

 

まとめ

ひとり旅ということもあり、少し詰め込み気味のスケジュールになりました。
ゆったり過ごすというよりは、街を歩き回る時間が多かったように思います。

今回は「エリザベートとモーツァルトのゆかりの地を巡る」というテーマを持って旅をしたため、観光先も少し偏っていたかもしれません。

ウィーンには有名な美術館も多くありますが、今回は時間の都合で訪れることができませんでした。「デメル」や「ザッハー」で本場のザッハートルテを味わうことも、次回のお楽しみにとっておこうと思います。

詳しい内容は、また別の記事でご紹介できればと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

【体験談】横浜中華街で占い!550円の手相占いってどうなの!?

こんにちは、aokoです。

 

私は占いに行くのが好きです。

結婚してからは独身時代ほどは行く機会もだいぶ少なくなりましたが、

横浜中華街に行くと、観光の1つとして占いに行きたくなります。

 

とは言っても、とくに聞きたいことがないのに数千円を使って占ってもらうのもなんだかもったいないような・・

しかし、手相だけであれば今は550円で見てもらえるところも多いみたいです!

 

何年か前までは手相1,000円が基本だった気がしますが、中華街を歩いていると、手相550円の看板をよく見かけます。

 

実際に550円の手相で満足できるのでしょうか?

結論から言うと、お店によっては結構満足できました。

 

ここ1年で2回中華街で手相を見てもらう機会があったので、その時のことについて投稿したいと思います。

 

まず1回目は1年前のこと。

特に有名なお店ではなかったと思いますが、呼び込みに吸い寄せられるように入店しました。

 

すべてのお店がそのようなシステムになっているか分かりませんが、550円というのは5分での料金でした。

 

それ以上みてもらいたい場合は、結局1,000円かかります。

 

このお店では、5分みてもらったものの、情報量が少なくてイマイチ・・・

延長や、他の本格的な占いに繋げようとしている感じが・・・

 

初めての手相なら少ない情報量でもそこそこ満足できるかもしれませんが、何度も手相はみてもらったことがあったので、ちょっと物足りなさを感じました。

 

2回目は、先月愛梨2号店でみてもらいました。

愛梨は中華街の占いでは有名店で、今まで本店に何度足を運んだことか・・

2号店は、1階にお店を構えており、ふらりと入りやすい雰囲気でした。

 

こちらも手相は5分550円、7分1,100円という料金設定になっていたので、聞きたいことが多くあれば、やはり1,100円はかかると思っていたほうがいいかもしれません。

 

550円手相を一度経験していたので、あまり期待していませんでしたが、5分の間でも色々な情報を言ってもらいました。

 

参考までに以下のようなことを言われました。

 

・手を見た印象:女性だが包容力があるタイプ

・知能線が2本ある 頭の回転が速く2つのことができる 好奇心がある 興味のあることはどんどんトライすべき

・献身的なタイプだが右手(現在の状況)をみると、自分のことも大事にできている

・寵愛線あり サポートされている

・太陽線あり 自分の好きなことで成功する

・直観力がある

・エネルギーがあり体力がある

・優雅な感じで冷静に物事をみる人

・繊細さがある

 

5分きっかりというわけではなく、キリのいいところまで話してくれました。

 

何か悩みがあるかも聞かれたので、悩みがあれば延長や他の占いへも誘導されたのかもしれません。

テンポよく話す占い師さんで個人的には好きだったので、他の占いをやってもらうのも良かったかもしれません。

今回は手相だけと決めて入店したので、他の占いはやりませんでした。

 

たまたま素敵な占い師さんに当たったからなのか、横浜中華街の有名店「愛梨」だからなのかはわかりませんが、満足度の高い550円手相を体験できました。

 

横浜中華街に行く機会があれば、是非550円手相占い試してみてください。