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コロナ婚活!!マッチングアプリ~意識の変化~②

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こんにちは、aokoです。

 

7か月間連絡を取り続けていた人とは、先が見えないことが分かり婚活を本格的に再開しました。

 

結婚相談所も検討したほうが良いのだろうか。。。と悩んだりしつつも、とりあえず手軽で親しみのあるマッチングアプリを始めることに。

 

私が最もマッチングアプリを使っていた時期は、24歳から26歳にかけて。

そして昨年28歳のとき。

 

 

29歳になって、結婚願望はますます高くなりました。

 

しかもこのコロナ禍。

婚活の仕方や意識も変わりました。

 

25歳、28歳(コロナ前)、そして29歳(コロナ後)の現在の3つに分けてどのように変わったのか2回に分けて投稿します。

 

今回は2回目です。「いいね」を押す基準と、会うまでの道のりについてです。

 

1回目はこちらから👇

aokohappy.hatenablog.com

 

  

「いいね」を押す基準

 

◆25歳のときは、条件を絞って、写真を見て、「キスできるか?」を基準にして「いいね」を押していました。

ストライクゾーン広めで、ルックスがイマイチな人も結構いました。

 

プロフィールを今ほどじっくりとは見ていませんでした。

プロフィールを見て、合わないかも。。。と思ってもとりあえず会ってみようの精神で色々な人に会っていました。

 

「結婚したい!」と思っていても、まだまだ時間があると思えていたので、遠回りも勉強のうちでした。

 

「いいね」の数が限られている場合は、あまりにもかっこよすぎる人や、チャラそうな人、プロフィールに何も書いていない人は避けていました。

 

◆28歳。条件を絞って、使える「いいね」はすべて使うつもりでほとんどプロフィールを見ずに「いいね」を押していました。

 

そもそもマッチングがしづらくなったので、数打つしかない。。。と思ったのです。

 

マッチングしてからプロフィールをきっちり読んで、メッセージのやり取りをするか決めていました。

 この時も、趣味とか少し違うかも。。とか、違う人種かも。。。とか思っても、「意外と合うかもしれない」とわずかな可能性にかけて、とりあえず会ってみようの精神で活動していました。

 

オーネット

 

◆29歳。探す時から写真やプロフィール内容に良く目を通すようになりました。

一番重視していることは、婚活への真剣度

 

まず写真。2枚、できれば3枚以上本人の写真をアップしてあると、個人的には良い!私自身、知っている人に見られたら嫌、、というのもあって、以前はメインの写真を顔があまり分かりにくい写真にしていたのですが、それでは真剣さは伝わりにくいかもしれない。。と思うようになり、メインは顔がわかりやすい写真に変えました。

自分が写っている写真が1年以上前のものばかりだったので、現在の写真を撮りに近所の神社に行ってきました。会ったときに写真と実物があまりに乖離していると、なんだか騙されている気分。。。と私自身思ったことがあるためです。

 

プロフィール内容は、文面がない人は論外。そっけない文面でも、その人の人柄が分かれば、そんなに長い文面でなくてもいいと思っています。「真剣」「将来」のワードに弱い。プロフィールから結婚願望を感じ取れる人だと良いです。

 

しかし、、ちょうど1年くらい前に2か月くらい付き合っていたダメ男も、実はこのワードを入れていて、一見すごい結婚したい人っぽいプロフィール。

つい最近見つけたプロフィールも、そんな感じだったのですが、年齢の割には、なんだかふざけた内容というか、遊び心いれちゃってるプロフィール。

本人と実際に会ったことがあるから余計にそう思ってしまうんですが、この「?」の感覚は大事かもしれません。

 

 

完全に私の好みの話ですが、趣味や休日の過ごし方に「ドライブ」「海外旅行」「ゴルフ」のワードが入っていると、惹かれがちです。

 

首都圏だと車に乗らない人も多いので、今まで会った中にはあまり運転が得意ではない人も多かったです。

今までならあまり気にしなかったのですが、このコロナ禍では、今後のデートなどを考えたときに車で移動することにハードルが低い人のほうが、魅力的に見えます。

 

私自身、ひとりで海外旅行に行くこともあったので、「ひとりで旅行なんて寂しくない?」ってタイプの男性より、ひとり旅行を楽しめる男性のほうが魅力的に見えます。

「ひとりのほうがラクだから彼女とは行かない」となると話は別ですが。。。

 

私がゴルフをやらないので、そんなに重視してないですが、ゴルフをやっている男性は魅力的に見えがちです。私の周りの男性はほとんどゴルフをやっているからかもしれません。

実際、前職では、あまり仕事ができない人でゴルフが好きな人もいれば、仕事がすごいできてゴルフをやらない人もいたわけで。。。あまり関係ないのかもしれませんが^^;

 

NHKニュース等で紹介され大反響! LMOのオンライン婚活

 

会うまでの道のり

 

◆25歳。「会わないとわからない」と思っていたので、ある程度連絡を取ったら、会おうと言われれば、怪しさを感じなければ会っていました。

 

会う前にLINEを交換する人もいれば、しない人も。

 

自分のIDを教えることはなかったのですが、LINEの交換には前向きでした。

 

 

◆28歳。この時、真剣度は高くなったものの、「会わないとわからない」は変わらずで、ある程度連絡を取って、会おうといわれればだいたい会っていました。

 

25歳のときと大きく変わりはなく、平日の夜や、土日を使って予定をどんどん入れていました。場所や時間にもこだわりがなく、とにかく出会うことを優先

 

変わったことと言えば、相手の年齢層が高くなったこともあり、会ってからギャップを感じることが多くなりました。

例えば、写真が若い時のものだったため思っていたよりかなりのおじさんが来た!とか、写真では分からなかったけど薄毛だったとか、とかとか。。。

そんなに年上ではないけど、奇跡の一枚だけをアップしていたため、実際に会ったらイメージとだいぶ違くて落ち込んだ。。。とか。

 

メッセージの感じも大事ですが、やっぱり会わないとわからないことって沢山ありますよね。。。

 

youbrode

◆29歳。このコロナ禍での婚活。

今までのように「とりあえず会ってみる」が出来なくなりました。

とくに実家に住んでいることもあり、もし私が婚活のために動き回ったことが原因でコロナになって、60歳近い親に感染してしまったらと考えると、慎重にならざる負えません。

 

最初会う約束をしていた人が2人いました。

 

どちらも都内で約束。1人は40歳、もう1人は32歳。

 

どちらともメッセージはよく続き悪くない感じだったのですが、感染者の増加で、会うのに不安があることを伝えると、32歳は私が住んでいる千葉方面まで来てくれることになりました。

一方、40歳は、なんだかメッセージがそっけない感じに。

その後他の男性と会うんじゃないかみたいなことを言われ、一気に冷めてしまい、ブロック。

 

その他にも、メッセージが続いて千葉方面まで来てくれる人と会うことに。

 

千葉方面で会おうとリスクがあることに変わりはありませんが、千葉方面まで会いに来てくれるその気持ちが嬉しい。

 

以前はランチやディナーで会っていましたが、今回はカフェで1時間ほどと最初から決めています。

 

会う約束は、結局2件入れました。

他にも会おうと言ってくれた人はいるのですが、感染者も増加しているのでその時の状況で会うかどうか決めたいと言って、快く理解してくださり、メッセージも続いています。

 

以前なら、1日に2人と会うこともよくあったのですが、なんとなく時間的にも間隔を空けたいような。。。

 

アプリに登録して3週間近くが経ちましたが、やっと週末次のステップに進めそうです。

 

どんなにプロフィールを念入りに見て、メッセージのやり取りを毎日していても、会ったら全然違った!なんてことあるあるすぎて期待してはいけないのですが。。。

 

良い出会いになれば嬉しいし、ならなければ速やかに次を探そうと思います。。。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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